FIRE OF JAPAN 「機動第2」 通信販売スタート

2002年に運用が開始され2020年に更新される横浜市消防局のバス型救助工作車「機動第2」。
本書はフォトライターの岩沢よしひろ氏が発起人となり、写真家の諸河久氏や消防ライターの木下慎次、そして消防自動車博物館の協力のもとに製作された貴重な資料誌だ。

千葉県御宿町にある「消防自動車博物館」の開館6周年記念営業にあわせ、会場限定で販売が行われた本書であるが、新型コロナウイルス感染対策として外出できないという方も多く、通信販売での入手を求める声が大きくあがっていた。
こうした経緯の中、消防自動車博物館からの応援要請により、ライズによる通信販売がスタートした。

唯一無二である「完全」バス型救助工作車の全貌はもとより、初代から四代目に至る歴史、そして特別消防隊から特別高度救助部隊の歴代車両や横浜の救助について紹介。
本書製作にあたり新たに調査した情報も多々あり、完全版資料誌ともいえる内容となっている。

会場で入手できなかったという方は、この機会にぜひ購入いただけたら幸いだ。

 

内容は写真集的な構成。イラストや図面なども新規作成し、多角的に「機動第2」を紹介している。

 

機動第2の源流となる初代バス型救助工作車。公式資料では白黒写真しか残っていないが、消防自動車博物館の協力によりカラー写真で紹介。

 

記録の少ない二代目バス型救助工作車。車内構造なども写真で解説。

 

細部に加え、意外にも基本情報が残されていない三代目も徹底調査で情報補完を実施。

 

本書の主役である四代目バス型救助工作車。車歴に大きな影響を与えた組織の変遷なども紹介。

 

各種資料を解析し作成した三面図風イラストも掲載。あわせて、機動第2の特徴であるマーキングの変遷もカラー画像にて図解。

 

 


 

【 仕 様 】
〔サイズ〕28cm×21cm(A4判)
〔頁数〕48頁
〔写真〕諸河久、鈴木靖幸、岩沢よしひろ、青柳貴彦、木下慎次
〔文〕岩沢よしひろ、木下慎次
〔イラスト〕今川暁雄
〔図面〕阿久津智宏
〔協力〕消防自動車博物館
〔発行〕FIRE OF JAPAN
〔言語〕日本語
〔発行〕2020年3月

 


 

 

 

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