今注目の米国系消防装備!! AMERICAN FIRE FIGHTING EQUIPMENT

 

 

事後検証や現場検討会のために、日本の消防においてもウェアラブルカメラを活用するケースが増えている。近年では機種のバリエーションも増え、防水防塵性能を備えたスポーツ系モデルが容易に入手できるようになっている。しかし、減少傾向にあり、最も記録を残しておきたい「火災」に対して、火災現場内部という環境での使用に耐えうる機種はこれまでなかった。

そこでオススメしたいのが約482度の耐熱性を誇るFIRE CAM だ。専用マウントにより防火帽に取り付けが可能で、消防用に開発されたモデルとして火災現場での使用を前提に設計されているため、今までのような熱水による故障やレンズ内部のくもりといったトラブルを気にせずに済む。

 

 

 

■FIRE CAM [mini]

コンパクトに取り付けが可能で、ハンズフリーで火災対応をしっかり記録できるモデル。 バッテリー駆動時間は約2時間で、付属のmicroSDカード(16GB)により1080Pで約60分、720Pで約95分の録画が可能だ。

操作もシンプルに設計されており、上部ボタンを押すと起動し、同時に撮影開始。その後、ボタンを押す度に一時停止と撮影再開が繰り返される。

 

 

 

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FIRE CAM [mini]

 

 

カタログ&情報マガジン「Rising」2017/春号の68ページにて掲載中の現場対応型ウェアラブルカメラ「FIRE CAM」でございますが、一部機種におきまして本国での生産及び日本への輸入に長期のお時間(最大数ヶ月)を頂戴する状況となっております。
つきましては、当該事由により、一部機種の販売を中止とさせて頂きたく存じます。
今回の件にて多大なご迷惑をお掛け致しますこと、深くお詫び申し上げます。
今後はより一層のサービス向上に努めて参りますので、引き続きご愛顧のほど、よろしくお願い申し上げます。

 

 

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