ついに登場!現場活動用ベスト!!

 

高強度繊維ベクトラン
防炎ターポン生地を使用した
耐水性・難燃性・耐摩耗性・耐切創性に優れた

現場活動用ベスト

視認性や識別性を確保する安全ベストや着る収納具として採用が進む消防活動用ベスト。
消防=火災現場での使用というイメージから、防火衣素材を用いて難燃性を高めたモデルなどが登場しているが、構造上、ベストに完全なる難燃性を求めるのは困難。防火衣メーカーが手がける一部の製品を除き、最外層には一般的な部材が多用されているケースが定番だ。
実現できるタフ性能の上限は決まっている。ならば、従来とは異なるアプローチで安全に寄与するベストをご提案できないかと株式会社ライズでは考えた。
その結果たどり着いたのがベクトラン活動用ベストだ。

 

 

メンテナンス、気にしてますか?

布表の防火衣は定期メンテナンスを行わなければ性能を維持できない。同じ素材を用いたベストの場合も同様のメンテナンスが必要なはずだが、洗浄と撥水処理をこまめに行っているケースは殆どないだろう。
このベストは耐摩耗性、耐熱性、耐切創性、引張強度に優れた高強度繊維「ベクトラン」を採用することでタフさを実現しているのはもちろんだが、水分を吸いにくいという特性を有しているため、汚れにも強い。また、高強度繊維は濡れることで強度低下を起こすものがあるが、ベクトランは濡れにくく、濡れても強度低下がほとんどないのが特徴。防炎ターポリンとの相乗効果により、初期の性能を長期間維持することができる。

 

 

あえてのターポリン

表面素材に用いているのが防炎ターポリン。これにより耐水性を高めているのは先に説明した通りだ。そして、防炎ターポリンであることで、様々な副次的効果を手に入れている。
まず、要救助者との接触時に体液等が付着しても、簡単に除去することが可能。これにより汚染拡大を防ぐことができる。
また、耐久性も高いため、過酷な現場活動において、穴あきなどのリスクを低減させることができるのだ。
救助隊や救急隊など、現場最前線で活動する隊員には最適の仕様といえる。

 

 

 

プロテクターという発想

これまでのベストは暗闇という活動障害から身を守るというマスト性能は備えていても、その殆どは「着るバッグ」という発想を超えておらず、「守る」という要素が少なかった。

こうした中で、ベクトラン活動用ベストは「プロテクター」という発想を取り入れ仕様が作り上げられている。
ベクトラン×防炎ターポリンという組み合わせも、現場活動中に接触するリスクが高い突起物や飛散物から着用者を守るという意味がある。
受傷事故から隊員を守る。唯一無二の性能を有するのがベクトラン活動用ベストなのだ。

 

 

話題のDRD機能を搭載!

さらに、強靭な素材だからこそ実現できたのが簡易DRDの搭載だ。DRD=ドラッグレスキューデバイスは、火災現場において行動不能に陥った隊員を引きずり出すため防火衣(上衣)に設けられている引きずり救助用ギミック。アメリカでは防火衣にこの機能を搭載することが義務付けられている。
火災現場に限らず、危険環境の最前線でミッションに当たるからこそ、いざの場合は迅速な救出が必要。強靭な素材でタフに作り上げられたベストだからこそ、簡易DRDの搭載ができたのだ。

 

 

 

収納具としての機能性

収納についてはモールシステムを搭載することで、微妙な位置調整やパーツの着脱、市販パーツの追加などカスタマイズすることが可能になっている。
このモールシステムが両腰のサイズ調整部にも備わっているため、手の届く範囲全面を収納として拡張することができるのも特徴だ。

また、モールシステムに直接カラビナをかけるといったこともできるため、落下防止コードの接続なども自在に行うことができる。

 

 

 

細部仕様紹介

部名や署所名、所属部隊名等背面ネームの製作も承ります!
色変更や細部の仕様を変更しての製作にも対応いたします!
お見積もりなど、詳しくはお問い合わせ下さい。

 

 

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