掲載記事一覧

2017.07.10 消防本部・消防署・消防団

3.11 東日本大震災を忘れない[岩手県]

平成23年(2011年)3月11日14時46分、三陸沖を震源としたマグニチュード9.0の地震が発生。気象庁は同日、この地震を「平成23年(2011年)東北地方太平洋沖地震」と命名し、さらに政府は東北地方太平洋沖地震による … 続きを読む

2017.04.26 消防本部・消防署・消防団

地域の安全と安心、そして【伝統】も守る! 盛岡市消防団・南部火消伝統保存会

  岩手県の盛岡市消防団では、一般的な消防団活動に加え「南部火消し」の文化や伝統を絶やすことなく後世に継承すべく、独自の取り組みを行っています。 こうした考え方は団員の一人ひとりにしっかりと根付いており、各分団 … 続きを読む

2017.04.16 消防車両紹介

注目の消防車両 CLOSE-UP! 軽救急車

  去る平成29年4月6日、神奈川県藤沢市江の島にある植物園「江の島サムエルコッキング苑」前において、「江の島救急車」の運用開始式が行われた。この車両は「軽救急車」として西日本地域で普及が進んでいるもの。東日本 … 続きを読む

2017.04.03 消防車両紹介

注目の消防車両 CLOSE-UP! 消防艇 おおつ

滋賀県の大津市消防局では、琵琶湖上や琵琶湖沿岸の火災や水難救助事案に対応すべく、昭和48年に消防艇「おおつ」を導入。平成27年3月に3代目となる新消防艇に更新された。更新にあたり、市民らに親しみを持ってもらうため新たに愛 … 続きを読む

2017.04.03 消防車両紹介

注目の消防車両 CLOSE-UP! 化学消防ポンプ自動車 II型

山武郡市広域行政組合消防本部の中央消防署に配備された化学消防ポンプ自動車は、もっともポピュラーなII型でありながら、いわゆるキャブバス型を採用した特長的な外観を持つ。 消防車両におけるバス型のニーズは出場途上における活動 … 続きを読む

2017.04.03 消防車両紹介

注目の消防車両 CLOSE-UP! 支援車 II型

この車両は東日本大震災での経験をもとに、緊急消防援助隊などとして応援出場する際の後方支援能力向上を目指して仕様が検討された一台だ。当時運用されていたのは小型貨物車クラスの車両で、最大積載量は750kgほど。更新にあたり車 … 続きを読む

2017.04.03 消防車両紹介

注目の消防車両 CLOSE-UP! 救助工作車 III型

山武郡市広域行政組合消防本部では中央消防署に配置された高度救助隊の専用車両として、近年再注目されている3軸シャーシをベースとしたビッグサイズの救助工作車を更新整備した。同本部では発生が危惧されている南海トラフ地震や首都直 … 続きを読む

2017.04.03 消防本部・消防署・消防団

3.11 東日本大震災を忘れない[福島県] 特別編

  原発事故に伴う放射線の影響で 緊急消防援助隊の応援を得ずに対応を続けてきた双葉の隊員たち──。 極限状態で活動を続ける“仲間”に 手を差し伸べることができなかった全国の隊員たち──。 様々な思いを胸に、全国 … 続きを読む

2017.04.03 消防本部・消防署・消防団

3.11 東日本大震災を忘れない[福島県] interview #01

凄まじい地鳴りが聞こえたかと思うと、庁舎全体が大きく揺れ始め、職員の携帯電話から一斉に緊急地震速報が鳴り響いた。双葉地方広域市町村圏組合消防本部で消防課消防係に所属していた鈴木直人消防司令は、揺れに翻弄されながら「ついに … 続きを読む

2017.04.03 消防本部・消防署・消防団

3.11 東日本大震災を忘れない[福島県]

平成23年(2011年)3月11日14時46分、三陸沖を震源としたマグニチュード9.0の地震が発生。気象庁は同日、この地震を「平成23年(2011年)東北地方太平洋沖地震」と命名し、さらに政府は東北地方太平洋沖地震による … 続きを読む

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