注目のPPE! 防火フード

従来は完全防火着装状態であっても頭や顔周りにかけては素肌が露出し、襟首からの熱気侵入により首や肩周りの熱傷リスクが高かった。このリスクを回避すべく、諸外国では古くから防火フードが併用されている。日本では特別消火中隊発足に伴い東京消防庁が正式採用したことを契機に注目を集めた防火フード。平成29年3月に総務省消防庁より発出された「消防隊員用個人防火装備に係るガイドライン(改訂版)」において防火フードに求められる性能などが明記された。これにより各地で採用が進んでおり、今、最も注目を集めるPPEといえる。

人気の炭素繊維生地を採用! Eagle Carbon 防火フード

カーボン繊維(約80%)とパラ系アラミド(約20%)からなる炭素繊維生地を用いた防火フード。高い防護性能を備えるのはもちろん、他の耐熱性繊維に比べ軽量なのが特徴。また、繊維自体に脱臭性を備えているのもポイントだ。

 



Eagle Carbon 防火フード
 

 

世界中の消防隊員が愛用! COBRA 防火フード

米国において初の防火フードを開発したPGI社が誇る、防護面積が広く、伸縮性に富んだ最高レベルの防火フード。前面開口部の伸縮性に優れ、面体との相性も抜群。過酷な使用と繰り返しの洗濯にも耐える縮み防止加工が施されている。

 



COBRA 防火フード
 

 

熱や有害物質から消防士を守る! ライトレスキュー VIKING防火フード

 

火災現場特有のリスクを軽減する
新発想の次世代防火フード!!

住宅の高気密高断熱化が進んだことで、内部進入を図る消防士は多くのリスクに曝される。さらに、火災現場内部では煤に代表される有害な粒子も増加しており、これに対する防衛策の確立も急務となっている。バイキング防火フードはこの新たなる脅威にも対応する次世代型の防火フード。薄くて軽量、かつ、通気性を有する一方で、高い耐熱・耐炎性能を備えるのはもちろん、N95同等以上の高い防塵性能を有しており、有害な粒子がフードを突き抜け身体に付着してしまうリスクも防いでくれる。熱や炎だけでなく、身体に悪影響を及ぼす有害な粒子もシャットアウトする高い性能で、過酷な環境下で活動する消防士を確実に守ってくれる。

 

 


VIKING防火フード

 

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