必携!!ドアコントロール用難燃プルージックコード

火災防ぎょにおけるホットワードとして耳にする機会が増えた

「ドアコントロール」という新しい概念。
諸外国では常套手段として実施されているこの手技に最適な

専用のプルージックコードを開発!

 

 

耐火造建物等の気密性の高い空間で発生した火災において、可燃性ガスを含んだ煙や火炎が隣接区画へ拡散するのを防ぐためドアを適宜開閉するドアコントロールという手法が日本でも採用されつつある。内開きドア(燃焼区画方向へ開くドア)の場合、ドアノブを掴んで開閉すると隊員は著しい熱曝露を受けてしまう。そこでドアノブにスリングを設定し、これを引いてドアを閉じ、足で押して開くという方法をとる。
諸外国で一般的に用いているのはオープンスリング。当然、高温に晒されると溶融・破断というリスクがあるが、諸外国では消耗品と割り切り、使い切り感覚で使用する傾向がある。日本の場合はこの点が気にされることが多いため、難燃素材で同等の手技が行えるものを開発した。
ライズの難燃プルージックは海外の消防機関においてエスケープラインとして使用されている素材を使用し、ドアコントロール専用アイテムとして新開発。熱に強く、接炎しても直ちに硬化や溶断することはない。もちろん、熱や火の粉などが気になる場所での物の確保などにも活用可能だ。

 

 

難燃プルージック
 

 

pagetop