平成30年度緊急消防援助隊北海道東北ブロック合同訓練

 

いわき市にある「小名浜石油株式会社」の事業所で2日目に実施された訓練。「11月18日、午前8時30分過ぎに発生した余震により、特別防災区域内にある特定事業所の特定屋外タンク貯蔵所で2基のタンク火災が発生(タンク直径74m・高さ24m・4類1石・10万キロリットル)。2つの広域共同防災協議会へ大容量泡放射システムの出動を要請。緊急消防援助隊のエネルギー・産業基盤災害即応部隊(北海道隊:ドラゴン・ハイパー・コマンドユニット)が消火活動を実施する」との想定の下に訓練を実施。双葉地方広域市町村圏組合消防本部の3点セットを北海道大隊に編入し、DHCU指揮隊の指揮下で活動を展開した。また、市内の特定事業所自衛防災組織(小名浜石油株式会社、常磐共同火力株式会社勿来発電所、株式会社クレハ生産・技術本部いわき事業所、小名浜共同防災協議会)との連携も確認された。

 

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