Author Archives: rise-nippon

2026.01.15 消防車両紹介

注目の消防車両 CLOSE-UP! HS-WideCabin

 救助工作車の要望として挙げられることが多いのが「広いキャビン」。一方で、キャビンを広くとれば、その分積載スペースが狭くなったり、車両が長くなったりするという課題があった。この難しい課題に対する一つの答えとしてテイセンが … 続きを読む

2026.01.15 お知らせ

TRES 2025 テイセン車両・資機材研修会

 消防用ホースや被服、防火衣、救助工作車をはじめとする防災車両などでおなじみの帝国繊維株式会社が開催する車両・資機材研修会「Teisen Rescue Equipment Seminar 2025」(TRES 2025) … 続きを読む

2026.01.15 消防本部・消防署・消防団

吉岡町消防団 山林火災対応訓練を実施

 群馬県吉岡町消防団では、火災が特に発生しやすくなる火災期に備え、令和7年11月9日、吉岡町緑地運動公園(吉岡町漆原2004)において模擬火災訓練を実施した。  今回の訓練は、全国的に多発傾向にある「大規模山林火災におけ … 続きを読む

2026.01.15 消防本部・消防署・消防団

吉岡町消防団の新消火戦術が始動

 群馬県のほぼ中央に位置する吉岡町は、県庁所在地である前橋市の隣に位置しており、20・46平方キロメートルの面積に約2万人の人々が暮らしている。同町を守る吉岡町消防団は、団本部のもと第1~5分団が組織されており、定員は団 … 続きを読む

2026.01.15 消防学校

埼玉県消防学校第39期救助科:土砂災害訓練

 埼玉県消防学校第39期救助科における土砂災害対応に関するカリキュラム強化の集大成として実施されたのが、校外研修IIIの「土砂災害」だ。  今回の訓練では埼玉県鴻巣市の建設会社である株式会社河野組の協力を得ることができ、 … 続きを読む

2026.01.15 消防学校

埼玉県消防学校第39期救助科:震災救助訓練

 令和7年度に実施された埼玉県消防学校第39期救助科では、「地震災害における土砂災害の脅威」に備えるという視点から、土砂災害対応力の強化を目指したカリキュラムの見直しが図られた。同時に「震災救助」に関しても内容が大幅に強 … 続きを読む

2026.01.15 消防学校

埼玉県消防学校第39期救助科:交通救助訓練

 埼玉県消防学校第39期救助科では、実車破壊やリアルな環境での訓練が可能であることから、校外研修として帝国繊維株式会社の協力を得ることとし、同社の下野工場(栃木県下野市)において交通救助に関する様々な訓練などを実施した。 … 続きを読む

2026.01.15 消防学校

埼玉県消防学校 第39期救助科 レポート

 気候変動などの影響により大規模な土砂災害が頻発しており、二次災害の危険や活動の困難性が高い中で迅速な救助活動が求められる場面が激増している。2024年1月に発生した能登半島地震においては、地震による大規模な土砂崩落等が … 続きを読む

2025.12.25 お知らせ

【重要なお知らせ】当社および当社代表者名を装った不審なメールにご注意ください

 現在、当社および当社代表者名を名乗り、受信者にLINEグループの作成を求める不審なメールが確認されております。  これらのメールは当社とは一切関係ありません。  当社および当社代表者の名前にて送信者が表示されております … 続きを読む

2025.10.11 イベント

カミゴウ消防団 新車両お披露目式

 神奈川県海老名市の上郷(カミゴウ)地区、扇町地区、めぐみ町地区を管轄する海老名市消防団第5分団は、地元の人々から「カミゴウ消防団」の愛称で親しまれている。同団はオリジナルカードの作成・配布や、詰所を使ったイルミネーショ … 続きを読む