掲載記事一覧

2022.04.06 消防車両紹介

注目の消防車両 CLOSE-UP! 災害対応特殊水槽付消防ポンプ自動車 II型

 島尻消防組合消防本部(沖縄県)では、令和4年3月27日に災害対応特殊水槽付消防ポンプ自動車を更新整備した。  この車両は具志頭出張所に配置されるもので、火災・救助・救急などのあらゆる場面に単独でも即応できるオールマイテ … 続きを読む

2022.01.05 消防車両紹介

注目の消防車両 CLOSE-UP! 支援車 III 型

 福岡県の粕屋南部消防組合消防本部では2003年にマイクロバスベースの支援車を導入。人員輸送車や資機材搬送車として管内で発生した各種災害への対応はもちろん、2011年3月に発生した「東日本大震災」に救助小隊・救急小隊の帯 … 続きを読む

2021.12.15 消防車両紹介

走る救命救急室「エクモカー」完成!

 新型コロナウイルスの重症患者の命をつなぐ最後の砦、人工心肺装置「ECMO(エクモ)」。この装置を装着した患者を搬送する専用車両「エクモカー」が不足している。用途が限定的で車両や積載装備のコストも高いという点がハードルと … 続きを読む

2021.07.01 消防車両紹介

注目の消防車両 CLOSE-UP! 高機能救命ボート

 東日本大震災における津波浸水域での活動や、近年続発する集中豪雨による河川の越水などによる都市型水難救助に対抗する装備として新たに誕生したのが高機能救命ボートだ。2019年に総務省消防庁が36艇を製作・調達し、緊急消防援 … 続きを読む

2021.07.01 消防車両紹介

注目の消防車両 CLOSE-UP! 救助工作車 III型

 東広島市では、平成28年3月に発生した山陽自動車道八本松トンネル火災や、西日本豪雨災害(平成30年7月豪雨)といった複雑多様化する災害が頻発している現状を踏まえ、令和3年4月1日に高度救助隊を発足させた。同時に、同隊の … 続きを読む

2021.05.31 消防車両紹介

注目の消防車両 CLOSE-UP! 水槽付きポンプ自動車

 東京都では、エネルギーといった基本的社会インフラをITを駆使して効率よく利用することで、環境負荷が少なくて人々が住みやすい都市をめざす「スマートシティ」の実現に向けた取り組みを進めている。その一環として、東京消防庁では … 続きを読む

2021.04.27 消防車両紹介

注目の消防車両 CLOSE-UP! トイレカー

 全国で初めてとなる、トイレ機能に特化した消防自動車が東京消防庁で誕生した。  トイレ機能を搭載した消防自動車と言えば支援車I型が挙げられるが、トイレは1基のみ。拠点機能形成車の場合は車両設備ではなくテント式の簡易トイレ … 続きを読む

2021.04.10 消防車両紹介

注目の消防車両 CLOSE-UP! 災害対応特殊救急自動車

 高知県の西部に位置する宿毛市、大月町、三原村の1市2町村を管轄する幡多西部消防組合消防本部では、1署2分署、職員61名体制で管内に暮らす約26,200名の住民の生命及び財産を守るべく活動している。緊急消防援助隊に登録す … 続きを読む

2021.04.10 消防車両紹介

注目の消防車両 CLOSE-UP! 消防団指揮車

 焼津市消防団では新たにドローン仕様の消防団指揮車を製作し、運用を開始した。同車はドローン隊の出動車となることから、電源装置や映像装置等を備えるなど専用機能を強化。消防団指揮車とドローン隊出動車としての2面性をイメージし … 続きを読む

2021.01.06 消防車両紹介

注目の消防車両 CLOSE-UP! 新型救急車 C-CABIN コンセプト

 広い患者室、乗員保護のための全席3点式シートベルト化、積載物の固定、電動ストレッチャーの採用といった海外のスタンダードは、独自の進化を歩んできた日本の救急車の場合すぐに取り込むことが出来ず、日本での普及は進まずにいた。 … 続きを読む

pagetop