掲載記事一覧

2019.03.11 東日本大震災

東日本大震災から8年

8年前の平成23年(2011年)3月11日午後2時46分に東北地方太平洋沖地震が発生。 これにより発生した津波や、その後の余震などを含めた総称として「東日本大震災」と呼ばれています。 この災害で犠牲となられた方々に深く哀 … 続きを読む

2019.03.08 警察機関

警視庁 機動隊対抗レスキュー競技大会 2018

 警視庁では昭和47年に機動隊の中に「機動救助隊」を発足させ、技術向上や士気の高揚を目的に昭和56年より「機動隊対抗レスキュー競技大会」を開催。33回目となる大会が、平成30年12月5日に東京都立川市にある総合警備訓練場 … 続きを読む

2019.01.21 商品クローズアップ

高視認ストレッチ消防団員活動服 FKS-R

消防・防災分野で着用される機能的制服・活動服の開発で定評のある株式会社マナユニットとのコラボレーションによる消防団活動服の第二弾!平成27年10月に制定された高視認性安全服「JIS T8127」の規格を参考に、新準則に合 … 続きを読む

2019.01.21 西日本豪雨災害

西日本豪雨災害 あの日の広島 第二回

想像を絶する大規模な災害に直面した際に、私たちは何ができるのだろうか。 その時、何をせねばならず、どこまでできるのだろうか。 これまでの経験が活かせた場面もあれば、想像もしない現実に打ちのめされもした。 あの日の記憶を、 … 続きを読む

2019.01.21 消防本部・消防署・消防団

荒尾市消防団×荒尾消防署 連携についての取り組み

 大量放水による流量主義から、内部進入により必要最低限の水で戦う効率主義へというように、近年の火災防ぎょ戦術は大きな変化を見せている。その根底にあるのが火災性状の変化であり、放水や換気の方法によっては延焼拡大などの危険要 … 続きを読む

2019.01.21 消防車両紹介

注目の消防車両 CLOSE-UP! エネルギー・産業基盤災害対応型消防水利システム

 東日本大震災では各地で大規模危険物火災や危険物漏洩などが発生した。これを教訓とし、総務省消防庁では石油コンビナートや化学プラント等のエネルギー・産業基盤での災害に対処する緊急消防援助隊のユニットとして、平成26年度にエ … 続きを読む

2019.01.21 訓練・勉強会

九州US&R研究会 RESCUE SYSTEM Breaching BASIC Course

 ブリーチングとは壁等の鉄筋コンクリートを破壊する技術のことで、大規模自然災害などにより建物が倒壊し開口部が失われた状況において、コンクリートを破壊しなければ進入や救出ができないという場合などに用いられる技術だ。九州地域 … 続きを読む

2019.01.21 訓練・勉強会

開講に向け準備中! ライブ・ファイヤー トレーニング

 日本ではホットトレーニングを体験できる施設が徐々に整備されてきているが、実際の火災現場の環境を再現し一連の火災対応について訓練できる施設は皆無に等しいのが現状だ。消防士としてのスキルアップを望んでも、実災害の現場にて経 … 続きを読む

2019.01.20 訓練・勉強会

平成30年度緊急消防援助隊北海道東北ブロック合同訓練

 阪神・淡路大震災の教訓を踏まえ、大規模災害などが発生した際に被災した都道府県内の消防力では対応が困難な場合に、全国の消防機関相互による援助体制を構築するため、平成7年に創設された緊急消防援助隊。その技術や連携活動能力の … 続きを読む

2018.11.05 お知らせ

TRES 2018 第20回テイセン車両・資機材研修会

 消防ホースや被服、防火衣、救助工作車をはじめとする防災車両などでおなじみの帝国繊維株式会社が、栃木県鹿沼市にある同社鹿沼工場にて第20回テイセン車両・資機材研修会「TeisenRescue Equipment Semi … 続きを読む

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