掲載記事一覧

2018.04.24 消防車両紹介

注目の消防車両 CLOSE-UP! VR防災体験車

  東京消防庁では、消防科学技術の現状やその役割等について理解を深めてもらうとともに、火災などの再現実験等を通じて都民の防火防災意識高揚を目的とし、渋谷区幡ヶ谷にある消防技術安全所において平成30年度の一般公開 … 続きを読む

2018.04.15 消防車両紹介

注目の消防車両 CLOSE-UP! パラメディック コンセプト

  第45回東京モーターショー2017での初公開、そして救急資器材展2017での展示で大きな注目を集めた日産の新型パラメディック。日産がいわゆる高規格救急車のフルモデルチェンジを行うのは20年ぶり。平成4年にト … 続きを読む

2018.04.05 消防車両紹介

注目の消防車両 CLOSE-UP! TEISEN 多目的救助工作車 MRV

   救助工作車は救助省令に基づき、1署1救助隊の原則で整備されている。予算や人員面の影響で消防隊が兼務車両で救助対応を行うスタイルが大多数であり、兼務車両では救助性能も限られてしまう。また、広大なエリアを少な … 続きを読む

2018.01.27 消防車両紹介

注目の消防車両 CLOSE-UP! TEISEN RESCUE SERIES TYPE HX

  平成23年3月11日に発生した東日本大震災では、被災地消防本部はもちろん、全国の消防本部から緊急援助隊が被災地へ駆けつけ、過酷な消防活動を展開した。未曾有の大災害に直面した消防は、これまでにない厳しい現実を … 続きを読む

2017.10.12 消防車両紹介

注目の消防車両 CLOSE-UP! 救助工作車 II型

静岡県の東部に位置する三島市、裾野市、長泉町の2市1町では、平成28年4月1日より「富士山南東消防本部」として、新たな消防体制でスタートした。このうち、裾野市を守備する裾野消防署に、静岡県内で2例目となるバス型救助工作車 … 続きを読む

2017.07.20 消防車両紹介

注目の消防車両 CLOSE-UP! 救助工作車 II型

各地で急増中のバス型救助工作車。平成28年度も多く製作されたが、その中で特徴的な仕様で注目されるのが福岡県・中間市消防本部が製作したこの車両だ。同車最大の特徴がクレーンをあえて非搭載としている点。管轄地域を守備するにあた … 続きを読む

2017.07.20 消防車両紹介

注目の消防車両 CLOSE-UP! 電源照明車

カタログ情報誌「Rising」Vol.6でご紹介した福岡県・中間市消防本部の最新鋭の救助工作車。同車のデビューに伴い、先代救助工作車とともに運用廃止となる消防車両があった。 それが、昭和の匂いが漂うクラシカルな電源照明車 … 続きを読む

2017.04.16 消防車両紹介

注目の消防車両 CLOSE-UP! 軽救急車

  去る平成29年4月6日、神奈川県藤沢市江の島にある植物園「江の島サムエルコッキング苑」前において、「江の島救急車」の運用開始式が行われた。この車両は「軽救急車」として西日本地域で普及が進んでいるもの。東日本 … 続きを読む

2017.04.03 消防車両紹介

注目の消防車両 CLOSE-UP! 消防艇 おおつ

滋賀県の大津市消防局では、琵琶湖上や琵琶湖沿岸の火災や水難救助事案に対応すべく、昭和48年に消防艇「おおつ」を導入。平成27年3月に3代目となる新消防艇に更新された。更新にあたり、市民らに親しみを持ってもらうため新たに愛 … 続きを読む

2017.04.03 消防車両紹介

注目の消防車両 CLOSE-UP! 化学消防ポンプ自動車 II型

山武郡市広域行政組合消防本部の中央消防署に配備された化学消防ポンプ自動車は、もっともポピュラーなII型でありながら、いわゆるキャブバス型を採用した特長的な外観を持つ。 消防車両におけるバス型のニーズは出場途上における活動 … 続きを読む

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