掲載記事一覧

2017.04.14 コラム

熊本地震から1年

平成28年4月14日 21時26分頃に発生した「平成28年(2016年)熊本地震」から1年を迎えました。 この災害で犠牲となられた方々に深く哀悼の意を表しますとともに、被災された皆様に心からお見舞いを申し上げます。 株式 … 続きを読む

2017.04.10 商品クローズアップ

現場で生まれた! OBC-R 情報共有シート

  災害対応時に必ず確認しなければならない人定情報。住所・氏名・生年月日・職業・連絡先といった、その人物を特定できる情報について、傷病者や通報者、目撃者は何度も聴取されるということが少なくない。そこで活躍するの … 続きを読む

2017.04.03 消防車両紹介

注目の消防車両 CLOSE-UP! 消防艇 おおつ

滋賀県の大津市消防局では、琵琶湖上や琵琶湖沿岸の火災や水難救助事案に対応すべく、昭和48年に消防艇「おおつ」を導入。平成27年3月に3代目となる新消防艇に更新された。更新にあたり、市民らに親しみを持ってもらうため新たに愛 … 続きを読む

2017.04.03 消防車両紹介

注目の消防車両 CLOSE-UP! 化学消防ポンプ自動車 II型

山武郡市広域行政組合消防本部の中央消防署に配備された化学消防ポンプ自動車は、もっともポピュラーなII型でありながら、いわゆるキャブバス型を採用した特長的な外観を持つ。 消防車両におけるバス型のニーズは出場途上における活動 … 続きを読む

2017.04.03 消防車両紹介

注目の消防車両 CLOSE-UP! 支援車 II型

この車両は東日本大震災での経験をもとに、緊急消防援助隊などとして応援出場する際の後方支援能力向上を目指して仕様が検討された一台だ。当時運用されていたのは小型貨物車クラスの車両で、最大積載量は750kgほど。更新にあたり車 … 続きを読む

2017.04.03 消防車両紹介

注目の消防車両 CLOSE-UP! 救助工作車 III型

山武郡市広域行政組合消防本部では中央消防署に配置された高度救助隊の専用車両として、近年再注目されている3軸シャーシをベースとしたビッグサイズの救助工作車を更新整備した。同本部では発生が危惧されている南海トラフ地震や首都直 … 続きを読む

2017.04.03 訓練・勉強会

第10回広島県消防活動自主訓練会

  広島県内の消防職員を中心に、自らの意志と責任で明日の消防活動について研究し、災害対応能力の向上を目指す「広島県レスキュー研究会」では、毎回一つのテーマを決めて自主訓練会を実施している。震災対応訓練や編み構造 … 続きを読む

2017.04.03 訓練・勉強会

東北地区自主勉強会

東北地方の消防職員が企画し広く国内各地から参加者が集まり実施されている「東北地区自主勉強会」では、平成29年1月21日と22日にかけ、新潟県・五泉市消防本部の協力を得て自主勉強会を開催した。この勉強会には講師として都市型 … 続きを読む

2017.04.03 訓練・勉強会

第12回CSRMスタッフ養成コース

Confined spaceとは身動きがとれない程の狭隘空間を指し、地震などによる建物倒壊や土砂崩れなどの現場で要救助者が脱出不能に陥っているその場所と言える。こうした空間での活動技術が「CSRM」と呼ばれるもので、国内 … 続きを読む

2017.04.03 訓練・勉強会

第4回渋消式火災防ぎょ勉強会[群馬県]

  消火分野に関する勉強会の代名詞として知られる渋消式火災防ぎょ勉強会が、群馬県消防学校を会場として開催された。第4回となる今回は北は青森から南は沖縄まで、全国78消防本部から約170名の消防人が集結。1日目の … 続きを読む

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