掲載記事一覧

2019.05.24 消防車両紹介

注目の消防車両 CLOSE-UP! 救出救助車

 日本の消防機関における「爆発物」対策について、ひとつの方向性が示された。爆発物への対処として考えられるのは捜索や無効化といった、いわゆる爆発物処理といったものが考えられ、これは警察機関の対応領域だ。そこで、消防機関にお … 続きを読む

2019.05.24 消防車両紹介

注目の消防車両 CLOSE-UP! 指揮統制車(コマンドカー)

 統合機動部隊の創設に合わせ、その中枢で活躍する指揮統制車(コマンドカー)が誕生した。同車の使命はテロ災害等の現場に出場し、情報集約機能を駆使して統合機動部隊の指揮を執ること。東京消防庁では各種災害現場の活動支援及び指揮 … 続きを読む

2019.05.22 消防車両紹介

注目の消防車両 CLOSE-UP! 消防ロボットシステム

 今後発生が懸念されている南海トラフ巨大地震・首都直下地震の被害が想定される区域にはエネルギー・産業基盤が集積しており、そのリスクが想定されているところだ。総務省消防庁ではこのような状況を踏まえ、消防隊員が現場に近づけな … 続きを読む

2019.05.16 消防車両紹介

注目の消防車両 CLOSE-UP! 救助工作車 II型

 高知県の南央部に位置する土佐市において、高知県内初となるバス型救助工作車が配備された。土佐市消防本部では本署に配備された救助工作車により市内全域をカバーしており、運用する救助隊が平成31年度より緊急消防援助隊に登録され … 続きを読む

2019.05.11 消防車両紹介

注目の消防車両 CLOSE-UP! 救助工作車 II型

 大分県の北東部、国東半島の西側に位置する豊後高田市。同市を守る豊後高田市消防本部において、大分県内初となるバス型救助工作車がデビューを果たした。同市は周防灘に面し、市内中心部を二級河川の桂川などが流れる。また、管内には … 続きを読む

2019.05.07 消防車両紹介

注目の消防車両 CLOSE-UP! TEISEN RESCUE SERIES TYPE HS

 平成30年10月18日〜10月19日にかけ、栃木県鹿沼市にある帝国繊維株式会社の鹿沼工場にて開催された第20回テイセン車両・資機材研修会(TRES 2018)。今年は車両展示としてHS型が3台展示された。このモデルはハ … 続きを読む

2019.05.07 消防学校

岐阜県消防学校 ホットトレーニング指導者講習

 いわゆる団塊の世代の大量退職に伴う火災性状を知らない若年層の増加、フラッシュオーバーによる受傷事例の増加、耐火建物と同様に高気密の木造・防火造建物の増加など、消防を取り巻く環境が深刻化している。こうした現実を受け、岐阜 … 続きを読む

2019.05.07 消防学校

壁面貫通消火戦術の基本と実践

 近年では高気密・高断熱の建築物が増加を続け、日本の消防は区画内火災への対応能力を向上させることが急務となっている。こうした中で、物理的に壁等に突き刺して微細な噴霧放水が行える専用ノズルが国内で採用され始めたことを受け、 … 続きを読む

2019.03.08 警察機関

警視庁 機動隊対抗レスキュー競技大会 2018

 警視庁では昭和47年に機動隊の中に「機動救助隊」を発足させ、技術向上や士気の高揚を目的に昭和56年より「機動隊対抗レスキュー競技大会」を開催。33回目となる大会が、平成30年12月5日に東京都立川市にある総合警備訓練場 … 続きを読む

2019.01.21 消防本部・消防署・消防団

荒尾市消防団×荒尾消防署 連携についての取り組み

 大量放水による流量主義から、内部進入により必要最低限の水で戦う効率主義へというように、近年の火災防ぎょ戦術は大きな変化を見せている。その根底にあるのが火災性状の変化であり、放水や換気の方法によっては延焼拡大などの危険要 … 続きを読む

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