掲載記事一覧

2017.04.26 消防本部・消防署・消防団

地域の安全と安心、そして【伝統】も守る! 盛岡市消防団・南部火消伝統保存会

  岩手県の盛岡市消防団では、一般的な消防団活動に加え「南部火消し」の文化や伝統を絶やすことなく後世に継承すべく、独自の取り組みを行っています。 こうした考え方は団員の一人ひとりにしっかりと根付いており、各分団 … 続きを読む

2017.04.03 消防本部・消防署・消防団

3.11 東日本大震災を忘れない[福島県] 特別編

  原発事故に伴う放射線の影響で 緊急消防援助隊の応援を得ずに対応を続けてきた双葉の隊員たち──。 極限状態で活動を続ける“仲間”に 手を差し伸べることができなかった全国の隊員たち──。 様々な思いを胸に、全国 … 続きを読む

2017.04.03 消防本部・消防署・消防団

3.11 東日本大震災を忘れない[福島県] interview #01

凄まじい地鳴りが聞こえたかと思うと、庁舎全体が大きく揺れ始め、職員の携帯電話から一斉に緊急地震速報が鳴り響いた。双葉地方広域市町村圏組合消防本部で消防課消防係に所属していた鈴木直人消防司令は、揺れに翻弄されながら「ついに … 続きを読む

2017.04.03 消防本部・消防署・消防団

3.11 東日本大震災を忘れない[福島県]

平成23年(2011年)3月11日14時46分、三陸沖を震源としたマグニチュード9.0の地震が発生。気象庁は同日、この地震を「平成23年(2011年)東北地方太平洋沖地震」と命名し、さらに政府は東北地方太平洋沖地震による … 続きを読む

2017.01.16 消防本部・消防署・消防団, 訓練・勉強会

意識を研ぎ澄ませ!! 地上130メートルでのロープ降下訓練

平成28年8月10日、横浜市鶴見区にある市資源循環局鶴見工場において、近年では珍しい超高所からの降下訓練が行われた。昨今、実際の超高層ビルから降下訓練等を行える機会が減っており、隊員にとって高所訓練における経験値を上げる … 続きを読む

2017.01.16 消防本部・消防署・消防団

3.11 東日本大震災を忘れない[岩手県] interview #04

自宅で被災し、直ちに屯所へ向かった。すでに数名が集まっており、水門・陸閘(りっこう)閉鎖や広報、そして避難誘導を分担して行った。三浦が高さ3.3mほどの陸閘を閉鎖し終えると、消防本部より無線にて「閉鎖後は直ちに高台へ避難 … 続きを読む

2017.01.16 消防本部・消防署・消防団

3.11 東日本大震災を忘れない[岩手県] interview #03

宮古市で女性初の消防団本部付班長として活動する高田由美。喫茶店を営む彼女は、ランチタイムの忙しさがひと段落したタイミングで地震に遭う。まだ数名いた客の安全を確認すると帰宅を促し、店を閉めてまずは自宅へ向かった。高台にある … 続きを読む

2017.01.16 消防本部・消防署・消防団

3.11 東日本大震災を忘れない[岩手県] interview #02

消防団員歴が60年に及ぶ山下修治団長。宮古市は平成の大合併で宮古市・田老町・新里村・川井村が合併して現在の広大な市域となり、消防団も各地区ごとに計45分団が組織されている。山下はそのトップとして、東日本大震災発生時は消防 … 続きを読む

2017.01.16 消防本部・消防署・消防団

3.11 東日本大震災を忘れない[岩手県] interview #01

平成23年3月11日14時46分、金野隆博消防司令(現・消防署副署長)は庁舎2階の事務室にて執務中に突然の揺れに襲われた。数日前にも大きな地震があったが、それよりも大きい揺れ。消防長の「震源地、宮城県沖!」という大きな声 … 続きを読む

2017.01.16 消防本部・消防署・消防団

3.11 東日本大震災を忘れない[岩手県]

平成23年(2011年)3月11日14時46分、三陸沖を震源としたマグニチュード9.0の地震が発生。気象庁は同日、この地震を「平成23年(2011年)東北地方太平洋沖地震」と命名し、さらに政府は東北地方太平洋沖地震による … 続きを読む

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