掲載記事一覧

2021.04.10 消防本部・消防署・消防団

「新改革」の実現に向けた焼津市消防団の挑戦

 静岡県焼津市は、東に駿河湾を臨み、晴れた日には漁港越しに富士山が一望でき、北は高草山・花沢山などの丘陵部、西南は大井川流域の志太平野が広がる、海・山・川に囲まれた自然豊かな表情を持つ。同市は2008年(平成20年)11 … 続きを読む

2021.03.30 消防本部・消防署・消防団, 訓練・勉強会

緊急消防援助隊等のハイブリッド型受援訓練

 近年、大型台風や停滞性の線状降水帯の暴風雨等による被害が全国各地で発生し、緊急消防援助隊の応援要請が続発していることを受け、和歌山市消防局では、昨年度に引き続き、管内で同時多発的に風水害が発生していることを想定した緊急 … 続きを読む

2020.09.03 消防本部・消防署・消防団

消防団員募集のラッピングバス運行中!

 広島市の消防団は、各行政区ごとに設置され、8消防団、84分団、約2500人の消防団が活躍しています。平時は仕事をしながら、災害時などに現場で活動する消防団員の認知度向上を図り、あわせて入団促進に繋げることを目的として、 … 続きを読む

2020.04.30 消防本部・消防署・消防団

東京消防庁 即応対処部隊運用開始

 東京消防庁では、近年頻発する広域自然災害への災害対応力強化を図るため、新たな部隊として「即応対処部隊」の運用を開始した。同隊の発隊は令和2年2月で、運用開始までの間に新装備に対する習熟訓練などを重ね、当初は令和2年度の … 続きを読む

2020.01.22 消防本部・消防署・消防団

オリンピック・パラリンピックに備えよ!船舶・水難事故対応救助訓練

 平成30年10月に横浜市で初めて発隊した神奈川消防団大規模災害対応特装部隊・水上部隊による船舶事故・水難事故対応救助訓練が令和元年10月20日に実施された。この訓練は同隊と消防署の活動連携強化はもちろん、訓練実施当時に … 続きを読む

2019.11.06 消防本部・消防署・消防団, 訓練・勉強会

緊急消防援助隊(救助小隊)土砂災害対応訓練

 綾部市消防本部では、同市内に甚⼤な被害をもたらせた「⻄⽇本豪⾬災害」(平成30年7⽉豪⾬)から1年が経過したことを受け、令和元年7⽉11⽇~12⽇に⼟砂災害対応訓練を実施した。  今回の訓練では豪⾬災害における現場活動 … 続きを読む

2019.10.01 消防本部・消防署・消防団

大空を羽ばたく新たなる「目」 ドローンの運用!!

 三重県の松阪市・多気町・明和町の1市2町を管轄する松阪地区広域消防組合消防本部では、平成31年4月1日よりドローンの運用を開始した。近年では災害対応分野におけるドローンの活用が注目されている。続発する大きな地震や災害級 … 続きを読む

2019.07.18 消防本部・消防署・消防団

深入山の山焼き 警戒活動

 広島県山県郡安芸太田町にある「深入山(しんにゅうざん)」は、西中国山地国定公園に指定された三段峡の東にそびえる標高1153mのなだらかな草原の山。山野草や山菜の宝庫であり、四季折々の草花を観ながら1時間ほどで登ることが … 続きを読む

2019.01.21 消防本部・消防署・消防団

荒尾市消防団×荒尾消防署 連携についての取り組み

 大量放水による流量主義から、内部進入により必要最低限の水で戦う効率主義へというように、近年の火災防ぎょ戦術は大きな変化を見せている。その根底にあるのが火災性状の変化であり、放水や換気の方法によっては延焼拡大などの危険要 … 続きを読む

2018.10.23 消防本部・消防署・消防団

資機材を極める 三連はしご×座間市消防本部

 神奈川県の座間市消防本部では救助基本操法や資機材の諸元性能などを徹底的に理解し、その上で、安全・確実・迅速な基本的活動の「その先」を目指すため研究に余念がない。例えば三連はしご。取り扱いの基礎のキソといえる75度架梯に … 続きを読む

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