掲載記事一覧

2017.01.16 消防車両紹介

注目の消防車両 CLOSE-UP! 津波・大規模風水害対策車

東日本大震災を教訓に、瓦礫が山積する現場や広範囲に浸水が続く現場での機動力を確保すべく、総務省消防庁により整備が進められているのが「津波・大規模風水害対策車」だ。写真の車両は第2次整備分として製作されたうちの1台で、無償 … 続きを読む

2017.01.16 消防本部・消防署・消防団, 訓練・勉強会

意識を研ぎ澄ませ!! 地上130メートルでのロープ降下訓練

平成28年8月10日、横浜市鶴見区にある市資源循環局鶴見工場において、近年では珍しい超高所からの降下訓練が行われた。昨今、実際の超高層ビルから降下訓練等を行える機会が減っており、隊員にとって高所訓練における経験値を上げる … 続きを読む

2017.01.16 消防本部・消防署・消防団

3.11 東日本大震災を忘れない[岩手県] interview #04

自宅で被災し、直ちに屯所へ向かった。すでに数名が集まっており、水門・陸閘(りっこう)閉鎖や広報、そして避難誘導を分担して行った。三浦が高さ3.3mほどの陸閘を閉鎖し終えると、消防本部より無線にて「閉鎖後は直ちに高台へ避難 … 続きを読む

2017.01.16 消防本部・消防署・消防団

3.11 東日本大震災を忘れない[岩手県] interview #03

宮古市で女性初の消防団本部付班長として活動する高田由美。喫茶店を営む彼女は、ランチタイムの忙しさがひと段落したタイミングで地震に遭う。まだ数名いた客の安全を確認すると帰宅を促し、店を閉めてまずは自宅へ向かった。高台にある … 続きを読む

2017.01.16 消防本部・消防署・消防団

3.11 東日本大震災を忘れない[岩手県] interview #02

消防団員歴が60年に及ぶ山下修治団長。宮古市は平成の大合併で宮古市・田老町・新里村・川井村が合併して現在の広大な市域となり、消防団も各地区ごとに計45分団が組織されている。山下はそのトップとして、東日本大震災発生時は消防 … 続きを読む

2017.01.16 消防本部・消防署・消防団

3.11 東日本大震災を忘れない[岩手県] interview #01

平成23年3月11日14時46分、金野隆博消防司令(現・消防署副署長)は庁舎2階の事務室にて執務中に突然の揺れに襲われた。数日前にも大きな地震があったが、それよりも大きい揺れ。消防長の「震源地、宮城県沖!」という大きな声 … 続きを読む

2017.01.16 消防本部・消防署・消防団

3.11 東日本大震災を忘れない[岩手県]

平成23年(2011年)3月11日14時46分、三陸沖を震源としたマグニチュード9.0の地震が発生。気象庁は同日、この地震を「平成23年(2011年)東北地方太平洋沖地震」と命名し、さらに政府は東北地方太平洋沖地震による … 続きを読む

2016.10.03 消防本部・消防署・消防団

3.11 東日本大震災を忘れない[宮城県] interview #04

【web限定公開記事】 名取市は宮城県のほぼ中央に位置し、北側を仙台市、南側を岩沼市、西側を村田町と隣接し、東側に太平洋を臨む。市域は東西に細長く、丘陵部、平野部、海浜部の3エリアに大きく区分される。同市の消防は1本部1 … 続きを読む

2016.10.03 消防本部・消防署・消防団

3.11 東日本大震災を忘れない[宮城県] interview #03

  塩釜地区消防事務組合は、塩竈市、多賀城市、松島町、七ヶ浜町、利府町の2市3町で構成され、約150平方キロメートルの管内を1消防本部・5消防署・1出張所・事務局(2課)で守備する広域消防本部だ。 このうち、多 … 続きを読む

2016.10.03 消防本部・消防署・消防団

3.11 東日本大震災を忘れない[宮城県] interview #02

  仙台市でもうひとつの海に面したエリアが宮城野区だ。小林は部下とともに午後の訓練をを行っていた。そろそろ終わりにしようか話していたその時、激しい揺れが襲った。隣接する工場の建物からは不気味なしなり音が鳴り響き … 続きを読む

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